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マニュアル›再利用初期化プラグイン

再利用初期化プラグイン マニュアル

このプラグインでできること

「再利用初期化プラグイン」は、レコードを再利用して新しいレコードを作るときに、指定したフィールドの値を自動で書き換えるプラグインです。
kintone標準の「再利用する」では、元のレコードの値がすべてコピーされます。
そのため、日付や担当者、ステータス用の項目などを毎回手作業で直す必要があります。
このプラグインを使うと、そうした項目を再利用の瞬間に自動で空にしたり、決まった値に置き換えたりできます。

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主な機能は次のとおりです。

  • 再利用時に、指定したフィールドの値を空にする(クリアする)
  • 再利用時に、指定したフィールドへ決まった初期値を入れる
  • 再利用した当日の日付を自動で入れる(TODAY())
  • 操作しているユーザー自身を自動で入れる(LOGINUSER())
  • テーブル(サブテーブル)の値をまとめてリセットする
  • 設定内容をJSONファイルに出力し、別のアプリへ読み込む

動作環境・前提条件

2-1. 必要な権限

設定を行うには、対象アプリの「アプリ管理権限」が必要です。
プラグインの設定画面は、アプリ管理権限を持つユーザーのみが開けます。

また、設定画面ではユーザー・組織・グループの一覧を読み込みます。
これは、ユーザー選択フィールドなどの初期値を選べるようにするためです。

⚠️ 「設定保存」を押すと、アプリの「変更を反映」まで自動で実行されます。ほかの未反映の変更がある場合は、それらも同時に反映されます。設定前に、未反映の変更が残っていないかご確認ください。

2-2. 対象となるフィールド

初期値を設定できるフィールドは、次のとおりです。

フィールドの種類初期値の設定
文字列(1行)可
文字列(複数行)可
リッチエディター可
数値可
ラジオボタン可
ドロップダウン可
チェックボックス可
複数選択可
日付可
時刻可
日時可
リンク可
ユーザー選択可
組織選択可
グループ選択可
ルックアップ可
テーブル(サブテーブル)可(リセット方法を選択)
上記以外(添付ファイル、計算、ラベル、罫線、スペースなど)不可

上の表で「可」となっているフィールドだけが、設定画面の選択肢に表示されます。
テーブルの中に置かれたフィールドも、同じ種類であれば選択できます。

💡 対象のフィールドがアプリに1つも無い場合、設定画面には「設定可能なフィールドがありません。」と表示されます。この場合は設定できません。先にアプリへフィールドを追加してください。

設定手順

3-1. 設定画面を開く

  1. 対象のアプリを開きます。
  2. 画面右上の歯車アイコンから「アプリの設定」を開きます。
  3. 「設定」タブの「プラグイン」を選びます。
  4. 一覧から「再利用初期化プラグイン」の設定アイコンをクリックします。

プラグインの設定画面が表示されます。

プラグインの一覧で、再利用初期化プラグインの設定(歯車)アイコンをクリックする

プラグインの一覧で、再利用初期化プラグインの設定(歯車)アイコンをクリックする

3-2. 設定画面の各部の名称

設定画面の上部には、次のボタンが並びます。

表示役割
「設定保存」設定を保存し、アプリへ反映します
「設定出力」現在の設定をJSONファイルとして書き出します
「設定読込」JSONファイルから設定を読み込みます
✕(バツ印)設定画面を閉じます(ボタンの説明は「設定画面を閉じる」)

画面中央には「初期値設定」という表が1つあります。
この表に、初期化したいフィールドを1行ずつ登録していきます。

表の列は次の3つです。

列名内容
「操作」行を並べ替えるためのつまみ(≡のアイコン)です
「フィールド」初期化したいフィールドを選びます
「初期値」再利用時に入れる値を指定します

設定画面。上部に「設定保存」と✕、中央に「初期値設定」の表が表示される

設定画面。上部に「設定保存」と✕、中央に「初期値設定」の表が表示される

⚠️ ✕ボタンで画面を閉じると、保存していない変更は破棄されます。必ず「設定保存」を押してから閉じてください。

3-3. 初期化するフィールドを設定する

  1. 「初期値設定」の表の1行目で、「フィールド」の欄をクリックします。
  2. 表示された一覧から、初期化したいフィールドを選びます。
  3. 同じ行の「初期値」の欄に、再利用時に入れたい値を指定します。

「フィールド」を選ぶまで、「初期値」の欄は「フィールドを選択してください」と表示され、入力できません。
「フィールド」を選ぶと入力できる状態に変わり、入力欄の形は選んだフィールドの種類によって自動的に切り替わります。

「フィールド」で初期化するフィールドを選ぶと、「初期値」の欄が入力できるようになる

「フィールド」で初期化するフィールドを選ぶと、「初期値」の欄が入力できるようになる

「フィールド」の一覧は、次の3つの表記で並びます。

表記の例意味
担当者 (tantousha)アプリ直下のフィールドです
[テーブル] 明細 (meisai)テーブル本体です
[明細] 単価 (tanka)「明細」テーブルの中にあるフィールドです

かっこの中は「フィールドコード」(フィールドを識別するための文字列)です。
同じ名前のフィールドが複数ある場合は、フィールドコードで見分けてください。

💡 一覧の前半にアプリ直下のフィールド、後半にテーブル関連のフィールドが表示されます。それぞれ名前順に並びます。

⚠️ 「フィールド」を選び直すと、その行の「初期値」は自動的に空になります。入力欄の形が変わるためです。フィールドを変更した後は、初期値を入れ直してください。

3-4. フィールドの種類ごとの初期値の入れ方

「初期値」の欄は、選んだフィールドの種類に応じて次のように変わります。

フィールドの種類初期値の入力方法
ラジオボタン/ドロップダウン選択肢から1つ選びます。先頭の「-----」は「値なし」を意味します
チェックボックス/複数選択選択肢から複数選べます
ユーザー選択一覧から選びます。「-----」と「ログインユーザー (LOGINUSER())」も選べます
組織選択一覧から組織を選びます。「-----」は「値なし」を意味します
グループ選択一覧からグループを選びます。「-----」は「値なし」を意味します
テーブル(サブテーブル)リセット方法を選びます(3-5を参照)
上記以外自由入力の欄に、入れたい値を直接入力します

「上記以外」に当たるのは、文字列(1行)、文字列(複数行)、リッチエディター、数値、日付、時刻、日時、リンク、ルックアップです。

ラジオボタンを選んだ場合は、「初期値」の欄が選択肢のドロップダウンになる

ラジオボタンを選んだ場合は、「初期値」の欄が選択肢のドロップダウンになる

値を空にしたい場合

初期値の欄を空のままにしてください。
再利用時に、そのフィールドの値が消去されます。
選択式のフィールドでは「-----」を選ぶと、同じく値が空になります。
チェックボックス・複数選択では、何も選ばなければすべてのチェックが外れます。

💡 「毎回入力し直したい項目」は、初期値を空にしておくのがおすすめです。前回の値が残らないため、入力漏れや修正漏れを防げます。

⚠️ 自由入力の欄には、入力形式のチェックがありません。日付フィールドには 2026-04-01 のように、kintoneが受け付ける形式で入力してください。形式が誤っていると、再利用時に値が正しく入りません。

3-5. テーブル(サブテーブル)を初期化する

テーブルの初期化には、2つのやり方があります。

やり方1:テーブル全体をまとめてリセットする

  1. 「フィールド」の欄で、[テーブル] で始まる項目を選びます。
  2. 「初期値」の欄で、リセット方法を選びます。

選べるリセット方法は次の2つです。

選択肢動作
「行は残して値だけリセットする」行数はそのままで、すべての行の値を空にします
「1行だけ残して値をリセットする」行を1行だけ残し、その行の値も空にします

「-----」を選んだ場合は、そのテーブルには何も行われません。

テーブル本体を選び、「初期値」でリセット方法を選ぶ

テーブル本体を選び、「初期値」でリセット方法を選ぶ

やり方2:テーブル内の特定のフィールドだけ指定する

  1. 「フィールド」の欄で、[テーブル名] で始まる項目を選びます。
  2. 「初期値」の欄に、入れたい値を指定します。

この場合、テーブルのすべての行の該当フィールドに、同じ初期値が入ります。
行数は変わりません。

💡 「明細行はそのまま残したいが、検品日だけ消したい」といった場合は、やり方2を使ってください。

⚠️ 同じテーブルに対して、やり方1とやり方2を両方設定することもできます。その場合、表の上の行から順に処理されます。意図しない結果になる場合は、3-7の並べ替えで順番を調整してください。

3-6. 特別なキーワード(TODAY() / LOGINUSER())

初期値には、次の2つのキーワードを使えます。
どちらも、再利用したその時点の値に自動で置き換わります。

キーワード対象フィールド動作
TODAY()日付、日時再利用した当日の日付に置き換わります
LOGINUSER()ユーザー選択操作しているユーザー自身に置き換わります

TODAY() を使う手順

  1. 「フィールド」の欄で、日付フィールドを選びます。
  2. 「初期値」の欄に TODAY() と入力します。

大文字・小文字とかっこを含めて、そのまま入力してください。

日付フィールドの「初期値」に TODAY() を入力する

日付フィールドの「初期値」に TODAY() を入力する

LOGINUSER() を使う手順

  1. 「フィールド」の欄で、ユーザー選択フィールドを選びます。
  2. 「初期値」の欄で、一覧から「ログインユーザー (LOGINUSER())」を選びます。

ユーザー選択の場合は、自由入力ではなく一覧から選ぶ形式です。

ユーザー選択の「初期値」で「ログインユーザー (LOGINUSER())」を選ぶ

ユーザー選択の「初期値」で「ログインユーザー (LOGINUSER())」を選ぶ

⚠️ TODAY() は日時フィールドにも指定できますが、入るのは日付だけ(例:2026-04-01)で、時刻は指定されません。日時フィールドで使う場合は、実際の画面で入る値を確かめてからお使いください。

⚠️ LOGINUSER() が置き換わるのは、ユーザー選択フィールドのみです。組織選択・グループ選択では使えません。

3-7. 行の追加・削除・並べ替え

行を追加する

  1. 「初期値設定」の表で、行の右端にある青い丸の「+」ボタンをクリックします。

クリックした行のすぐ下に、空の行が追加されます。

「+」をクリックすると、すぐ下に空の行が追加される

「+」をクリックすると、すぐ下に空の行が追加される

行を削除する

  1. 削除したい行の右端にある、灰色の丸の「−」ボタンをクリックします。

その行が表から消えます。

💡 行が1行だけのときは、「−」ボタンは表示されません。また、一度選んだ「フィールド」は空に戻せません。設定をすべて消したい場合は、「+」で空の行を追加してから設定済みの行を「−」で削除し、「設定保存」を押してください。「フィールド」が空の行は保存されないため、設定が空になります。

行を並べ替える

  1. 動かしたい行の「操作」列にある、≡のアイコンにマウスを合わせます。
  2. そのままドラッグして、移したい位置で放します。

行の順番が入れ替わります。

≡のアイコンをドラッグして、行を並べ替える

≡のアイコンをドラッグして、行を並べ替える

💡 行の順番は、再利用時に処理される順番です。同じフィールドやテーブルに複数の設定を行っている場合のみ、順番が結果に影響します。

3-8. 設定を保存する

  1. 設定画面の上部にある「設定保存」をクリックします。

保存が完了すると、「設定を保存しました」というメッセージが表示されます。
保存と同時に、アプリへの「変更を反映」も自動で実行されます。
そのため、「アプリの設定」画面で改めて「変更を反映」を押す必要はありません。

保存が完了すると「設定を保存しました」と表示される

保存が完了すると「設定を保存しました」と表示される

保存時に表示されることのあるメッセージは、次のとおりです。

メッセージ意味と対処
「設定を保存しました」保存とアプリへの反映が完了しました
「設定は保存されましたが、アプリの更新に失敗しました」設定自体は保存されています。「アプリの設定」画面から「変更を反映」を手動で実行してください
「設定可能なフィールドがありません」対象のフィールドがアプリにありません。フィールドを追加してから設定してください
「フィールド情報の取得に失敗しました」設定画面を開いた時点でフィールド情報を読めませんでした。画面を再読み込みしてください

💡 「フィールド」が選ばれていない行は、保存時に自動的に取り除かれます。設定途中の空行を消してから保存する必要はありません。

3-9. 設定をファイルに出力する

設定内容をJSONファイル(設定を記録したテキスト形式のファイル)として保存できます。
別のアプリへ同じ設定を移すときや、設定内容を控えておくときに使います。

  1. 設定画面の上部にある「設定出力」をクリックします。

ブラウザのダウンロードが始まります。
ファイル名は reset-config-(アプリID).json の形式です。
(アプリID)の部分には、対象アプリの番号が入ります。

設定画面の上部にある「設定出力」ボタン

設定画面の上部にある「設定出力」ボタン

💡 出力される内容は、画面に表示されている現在の設定です。保存していない変更もそのまま出力されます。「フィールド」が空の行は出力されません。

3-10. 設定をファイルから読み込む

出力したJSONファイルを読み込んで、設定を復元できます。

  1. 設定画面の上部にある「設定読込」をクリックします。
  2. ファイル選択の画面で、読み込みたいJSONファイルを選びます。
  3. 「設定を読み込みますか?」の確認画面で、内容を確認します。
  4. 「読み込む」をクリックします。
  5. 表の内容が読み込んだ設定に置き換わったことを確認します。
  6. 「設定保存」をクリックします。

「設定読込」でファイルを選ぶと表示される確認画面

「設定読込」でファイルを選ぶと表示される確認画面

確認画面には「現在の設定はすべて上書きされます。」「読み込み後、「設定保存」を押すと確定されます。」と表示されます。
中止する場合は「キャンセル」をクリックしてください。

読み込みに成功すると、「設定を読み込みました」と表示されます。
あわせて「内容を確認し、「設定保存」を押して確定してください。」と案内されます。

⚠️ 「設定読込」だけでは設定は確定しません。必ず「設定保存」を押してください。押さずに画面を閉じると、読み込んだ内容は失われます。

読み込み時に表示されることのあるメッセージは、次のとおりです。

メッセージ意味と対処
「読み込みできません」「設定可能なフィールドがないため、設定を読み込めません。」と表示されます。対象フィールドをアプリに追加してください
「読み込みに失敗しました」「JSONファイルを解析できませんでした。ファイルの内容を確認してください。」と表示されます。ファイルが壊れていないか確認してください
「設定ファイルの形式が正しくありません」「再利用初期化プラグインでダウンロードした設定ファイルを選択してください。」と表示されます。ほかのプラグインの設定ファイルは読み込めません

⚠️ 読み込んだ設定の中に、このアプリに存在しないフィールドが含まれる場合、そのフィールドは取り込まれません。読み込み完了のメッセージに「※ このアプリに存在しないため取り込めなかったフィールドがあります:」として、対象のフィールドコードが表示されます。別のアプリの設定を流用する際は、この警告を必ず確認してください。

操作手順

4-1. レコードを再利用して登録する

  1. アプリのレコード一覧から、元にしたいレコードを開きます。
  2. レコード詳細画面で、再利用のアイコン(「レコードを再利用する」)をクリックします。
  3. レコード追加画面が開きます。
  4. 設定したフィールドの値が、初期化されていることを確認します。
  5. 必要な項目を入力します。
  6. 「保存」をクリックします。

再利用の画面が開いた時点で、設定した初期化はすでに反映されています。
利用者が特別な操作をする必要はありません。

レコード詳細画面の再利用のアイコン(「レコードを再利用する」)

レコード詳細画面の再利用のアイコン(「レコードを再利用する」)

再利用で開いた追加画面。設定した初期値が入っている

再利用で開いた追加画面。設定した初期値が入っている

⚠️ このプラグインは「再利用する」から開いた追加画面でのみ動作します。一覧画面の「+」ボタンなど、通常のレコード追加では何も起こりません。

4-2. 初期化される内容の確認例

設定内容と、実際の動きの対応は次のとおりです。

設定した内容再利用したときの結果
「フィールド」に日付フィールド、「初期値」は空日付が空欄になります
「フィールド」に日付フィールド、「初期値」に TODAY()再利用した当日の日付が入ります
「フィールド」にユーザー選択、「初期値」に「ログインユーザー (LOGINUSER())」操作しているユーザー自身が入ります
「フィールド」にドロップダウン、「初期値」に「未着手」「未着手」が選ばれた状態になります
「フィールド」にチェックボックス、「初期値」は未選択すべてのチェックが外れます
「フィールド」にテーブル本体、「初期値」に「行は残して値だけリセットする」行数はそのままで、全行の値が空になります
「フィールド」にテーブル本体、「初期値」に「1行だけ残して値をリセットする」1行だけ残り、その行の値も空になります
「フィールド」にテーブル内のフィールド、「初期値」に値を指定すべての行の該当フィールドに、その値が入ります

ルックアップフィールドの場合

設定した内容再利用したときの結果
「初期値」が空コピーされた値が消去されます。関連づけて取得された項目も一緒に消去されます
「初期値」に値を指定その値でコピー元のレコードを取得し、関連づけた項目もあわせて更新されます

💡 ルックアップの初期値には、コピー元アプリの「キーとなるフィールド」の値を入力してください。値が見つからない場合、取得は行われません。

4-3. モバイルでの利用

モバイル版のkintoneでも、同じように動作します。

  1. モバイル版で、元にしたいレコードを開きます。
  2. メニューから「レコードを再利用」をタップします。
  3. 設定したフィールドが初期化された状態で、追加画面が開きます。

設定はPC版と共通です。
モバイル用に別途設定する必要はありません。

モバイル版では、メニューの「レコードを再利用」から再利用する

モバイル版では、メニューの「レコードを再利用」から再利用する

制限事項・注意点

動作するタイミング

  • 動作するのは「再利用する」から開いた追加画面のみです。
  • 通常のレコード追加、レコードの編集、レコードの一括更新では動作しません。
  • CSV読み込みやAPI経由でのレコード登録でも動作しません。

対象にできないフィールド

  • 添付ファイル、計算、ラベル、罫線、スペース、作成者、更新者、レコード番号などは設定できません。
  • 設定画面の一覧に表示されないフィールドは、初期化できません。

設定内容についての注意

  • 自由入力の初期値には、入力形式のチェックがありません。日付や数値は、kintoneが受け付ける形式で入力してください。
  • 設定画面で選んだ後にフィールドを削除すると、そのフィールドの設定は動作しません。フィールドを削除した際は、設定も見直してください。
  • 同じフィールドを複数行に設定した場合、表の下の行の設定が最終的に反映されます。
  • テーブル内のフィールドを指定した場合、特定の行だけを対象にすることはできません。すべての行が対象になります。

「1行だけ残して値をリセットする」についての注意

  • 残る1行は、コピー元のレコードのテーブルの1行目と同じ項目で作られ、値はすべて空になります。
  • コピー元のレコードのテーブルが0行の場合は、この初期化を正しく行えません。

保存・反映についての注意

  • 「設定保存」はアプリの「変更を反映」まで自動で実行します。未反映のほかの変更も同時に反映されます。
  • 「設定読込」だけでは設定は確定しません。必ず「設定保存」を押してください。
  • ✕ボタンで画面を閉じると、保存していない変更は破棄されます。

設定ファイルについての注意

  • 「設定読込」で読み込めるのは、このプラグインで出力したJSONファイルのみです。
  • 読み込み先のアプリに存在しないフィールドは、取り込まれません。
  • 別のアプリの設定を流用する場合は、フィールドコードをそろえておくと、そのまま取り込めます。

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