このプラグインでできること
「ルックアップ段階絞り込みプラグイン」は、標準のルックアップの候補一覧に、最大5段の段階絞り込みを付けるプラグインです。
kintone の標準のルックアップは、キーになる値を知らないとレコードを探せません。このプラグインは「都道府県 → 市区町村 → 町名」のように上の階層から順に選ぶだけで候補が絞られるため、正確な値を知らなくても目的のレコードにたどり着けます。
取得ボタンは、フォームのスペースか、テーブルの行ごとのどちらかに置けます。
主な機能は次のとおりです。
- 「取得」を押すと、上部に絞り込み、下に候補一覧が並んだ画面が開きます
- 最大5段まで、順に絞り込めます。1段選ぶと次の段が現れます
- 各選択欄は、文字を入力して部分一致で探せます
- 選ぶたびに「該当 n 件」と一覧がその場で更新されます
- 階層を1つも選ばなくても、マスタの先頭100件から選べます
- 一覧を下までスクロールすると、次の100件を自動で読み足します
- テーブルの行ごとに取得ボタンを置けます(明細の行ごとに別のレコードを取得できます)
- 1つのアプリに複数の設定を持てます
- PC・モバイルの両方で動作します
| 標準のルックアップ | このプラグイン | |
|---|---|---|
| 探し方 | キー値を入力して検索 | 上の階層から順に選択 |
| 下位の値を知らない場合 | 探せません | 絞り込めば候補に出ます |
| 絞り込みの段数 | なし | 最大5段 |
| 絞り込みと一覧 | - | 同じ画面に並び、選ぶたびに更新されます |
| テーブルの行での取得 | できます | できます |
動作環境・前提条件
2-1. 対応する画面
| 画面 | PC | モバイル |
|---|---|---|
| レコードの追加 | 動作します | 動作します |
| レコードの編集 | 動作します | 動作します |
| 一覧画面のインライン編集 | 対象外 | 対象外 |
| レコードの詳細・印刷 | 対象外 | 対象外 |
プラグインの設定画面はPCのみに対応しています。
⚠️ 一覧画面のインライン編集では動きません。スペースもテーブルも一覧に置けないためです。レコードを開いて、追加・編集画面で操作してください。
💡 詳細画面・印刷画面では、スペースと、テーブルの取得ボタンの列を自動で非表示にします。余白や空のチェックボックスは残りません。
2-2. 取得ボタンの置き場所
取得ボタンは、次の2か所のどちらかに置けます。設定のタブ1つにつき1か所です。
| 置き場所 | 用意するもの | 使いどころ |
|---|---|---|
| テーブルの外(スペースにボタンを置く) | フォームにスペース(要素ID付き) | レコードに1件だけ取得する |
| テーブルの中(行ごとにボタンを置く) | テーブルの中にチェックボックスを1つ | 明細の行ごとに取得する |
2-3. 事前にアプリへ用意するもの
このプラグインは、値を受け取る側のアプリ(利用アプリ)に追加します。
テーブルの外に置く場合
- フォームにスペースを1つ置き、歯車アイコンから要素IDを付けます。
- レコード番号を入れるフィールドを1つ置きます(数値 または 文字列1行)。
- 値を受け取るコピー先フィールドを必要なだけ置きます(任意)。
テーブルの中に置く場合
- テーブルの中にチェックボックスを1つ置きます。選択肢は1つだけ(例:取得)にしてください。
- 同じテーブルの中に、レコード番号を入れるフィールドを1つ置きます(数値 または 文字列1行)。
- 同じテーブルの中に、コピー先フィールドを必要なだけ置きます(任意)。
⚠️ 要素IDを付けていないスペースは、設定画面の選択肢に出ません。フォームの設定で、スペースの歯車アイコンから要素IDを付けてください。
💡 レコード番号を入れるフィールドには、取得した取得元レコードのレコード番号が入ります。「取得」を押し直したときに前回の階層を初期値として出すために使います。利用者には編集不可で表示されます。フォーム上で邪魔なら、グループの中に入れて閉じておく運用でも構いません。
2-4. 必要な権限・契約
| 操作 | 必要な権限 |
|---|---|
| プラグインの設定 | 利用アプリの管理権限 |
| 絞り込み・取得 | 取得元アプリ(マスタ)の閲覧権限 |
⚠️ ご契約が有効でない場合、取得ボタンは表示されません。
インストールと設定
3-1. プラグインを追加して設定画面を開く
- kintone の「kintoneシステム管理」>「プラグイン」で、配布されたプラグインの ZIP ファイルを読み込みます。
- 利用アプリの「アプリの設定」>「プラグイン」を開きます。
- 「追加する」から、このプラグインを追加します。
- 「ルックアップ段階絞り込みプラグイン」の行にある歯車アイコン(設定)をクリックします。
「プラグイン」画面で、ルックアップ段階絞り込みプラグインの行にある歯車アイコンをクリックします
プラグインの設定画面が開きます。
3-2. 設定画面の構成
設定画面は、黒いヘッダーと、タブで区切られた設定カードで構成されています。
設定画面の全体(置き場所が「テーブルの外」の例)。タブで設定を複数持てます
| ボタン | 位置 | 説明 |
|---|---|---|
| 設定保存 | ヘッダー左 | 設定を保存し、アプリの更新まで実行します |
| ×(設定画面を閉じる) | ヘッダー右 | 保存せずにプラグイン一覧へ戻ります |
| +設定を追加 | タブの右 | 設定を1つ増やします |
| タブの × | 各タブ | その設定を削除します(確認メッセージが出ます) |
設定はタブで複数持てます。1つのタブ=1つの取得ボタン=1つの絞り込みです。
💡 「Ctrl」+「S」キーでも保存できます。Mac をお使いの場合は「command」+「S」キーです。
3-3. 設定名(タブ名・一覧の見出し)
タブの名前と、候補一覧の見出しに使います。未入力の場合は「設定1」「設定2」…になります。
3-4. 取得ボタンの置き場所
「置き場所」で、取得ボタンを置く場所を選びます。
「置き場所」は「テーブルの外」「テーブルの中」の2択です
| 選択肢 | 続けて指定するもの |
|---|---|
| テーブルの外(スペースにボタンを置く) | スペース(必須)… フォームに置かれた、要素ID付きのスペース |
| テーブルの中(行ごとにボタンを置く) | テーブル(必須)と、ボタンにするチェックボックス(必須)… そのテーブルの中のチェックボックス |
⚠️ 他のタブで使っているスペース・チェックボックスは「(他の設定で使用中)」と表示され、選べません。
⚠️ 置き場所やテーブルを変えると、レコード番号の保存先とコピー先の指定はクリアされます。書き込み先が入れ替わるためです。確認メッセージが出ます。
💡 「テーブルの中」にすると、追加・編集画面では指定したチェックボックスが「取得」「クリア」のボタンに置き換わります。レコードの詳細・印刷画面では、この列は自動で非表示になります。
3-5. 取得元アプリ(必須)
値のコピー元になるマスタアプリを選びます。閲覧権限のあるアプリが一覧に出ます。
⚠️ 取得元アプリを変更すると、階層とコピー先の設定はすべてクリアされます。確認メッセージが出ます。
3-6. 絞り込む階層(上から順に設定。最大5段)
絞り込む順に、取得元アプリのフィールドを指定します。階層1は必須です。
- 「階層1」で、いちばん上の階層になるフィールドを選びます。
- 「階層2」以降を、絞り込む順に選びます。
| 型 | |
|---|---|
| 使える型 | 文字列1行 / ドロップダウン / ラジオボタン / 数値 / リンク / レコード番号 |
| 使えない型 | チェックボックス・複数選択・ユーザー選択などの複数の値を持つ型、計算フィールド、取得元アプリのテーブル(サブテーブル)内のフィールド |
⚠️ 階層2以降は、上の階層を選ぶまで選べません。階層を変更すると、その下の階層はクリアされます。
⚠️ 同じフィールドを複数の階層に設定することはできません。
💡 計算フィールドは階層には使えませんが、コピー元には使えます。
3-7. レコード番号の保存先 > 保存先フィールド(必須)
取得した取得元レコードのレコード番号を入れるフィールドを選びます。数値 または 文字列1行のフィールドが選べます。
置き場所が「テーブルの中」のときは、そのテーブル内のフィールドから選びます。
⚠️ このフィールドはコピー先には指定できません。また、他の設定と同じフィールドは指定できません。
3-8. コピー先対応表
取得元アプリのフィールドの値を、利用アプリのどのフィールドにコピーするかを指定します。
- 「+行を追加」をクリックします。
- 左の欄で「取得元アプリのフィールド」を選びます。
- 右の欄で「コピー先」を選びます。
「同じ名前のフィールドを一括追加」をクリックすると、名前が一致して型も合うフィールドをまとめて追加します。
置き場所が「テーブルの中」のときは、コピー先もそのテーブル内のフィールドだけが選択肢に出ます。
| 取得元の型 | 指定できるコピー先の型 |
|---|---|
| 文字列1行 / ドロップダウン / ラジオボタン / リンク / レコード番号 | 文字列1行, 文字列複数行, ドロップダウン, ラジオボタン, リンク |
| 数値 / 計算 | 数値, 文字列1行 |
| 日付 | 日付, 文字列1行 |
| 時刻 | 時刻, 文字列1行 |
| 日時 | 日時, 文字列1行 |
⚠️ 計算フィールドへはコピーできません。テーブルの外から中へ、中から外へのコピーもできません。
コピー先のフィールドを編集不可にする(初期値:オン)
オンにすると、コピー先のフィールドを常に編集不可にします。画面を開いた時点から編集不可になり、「クリア」でも解除されません。標準のルックアップと同じ扱いです。テーブルの場合は、あとから追加した行にも同じ扱いを当てます。
⚠️ 手入力させたいフィールドは、コピー先に指定しないでください。
3-9. 候補一覧の表示列
「取得」で開く候補一覧に表示する列です。未設定の場合は、階層に指定したフィールドを表示します。
💡 チェックボックス・複数選択・ユーザー/組織/グループ選択など、値が複数になるフィールドも選べます。一覧では値を「, 」でつないで表示します。
💡 添付ファイル・関連レコード一覧・作業者と、取得元アプリのテーブル(サブテーブル)内のフィールドは選択肢に出ません。
3-10. 設定を保存する
- 黒いヘッダーの左にある「設定保存」をクリックします。
- 「保存しています…」の表示が消えるまで待ちます。
保存すると「設定を保存し、アプリを更新しました」と表示されます。アプリの更新まで自動で実行されるので、別途「アプリを更新」する必要はありません。
入力に不足があると、画面の上部にエラーが並び「入力内容を確認してください」と表示されます。
⚠️ 「設定は保存しましたが、アプリの更新に失敗しました。アプリ設定画面から「アプリを更新」してください」と表示された場合は、「アプリの設定」画面に戻って「アプリを更新」をクリックしてください。
使い方
4-1. 絞り込んで取得する
- レコードの追加画面、または編集画面を開きます。スペースの中に「取得」「クリア」が出ています。
スペース(右上)とテーブルの行の両方に「取得」「クリア」が出ている例。取得前は「クリア」を押せません
- 「取得」をクリックします。候補一覧が開きます。上部に階層1の選択欄があります。
候補一覧。上部に階層の選択欄と「絞り込みを解除」、右に「300 件中 100 件を表示しています」が出ます
- 上から順に選びます。1段選ぶと次の段が現れ、「該当 n 件」と一覧がその場で更新されます。
都道府県を選ぶと「該当 60 件」に更新され、市区町村の選択欄が現れます
- 目的の行の「選択」をクリックします。行のダブルクリックでも確定します。
コピー先のフィールドに値が入り、「クリア」が押せるようになります。
コピー先に値が入り、「クリア」が押せるようになりました
💡 各選択欄は、文字を入力すると部分一致で選択肢が絞られます。
💡 値が空のレコードは、選択欄の「(空欄)」で選べます。
💡 階層を1つも選ばなくても選べます。その場合はマスタの先頭100件が出ます。途中まで絞って一覧から選ぶ使い方もできます。
💡 「絞り込みを解除」をクリックすると、階層の選択がすべて戻ります。
4-2. テーブルの行で取得する
置き場所が「テーブルの中」の設定では、指定したチェックボックスの位置に「取得」「クリア」が出ています。
- 値を入れたい行の「取得」をクリックします。
- 候補一覧で絞り込み、「選択」をクリックします。
選んだ行だけに値が入ります。行ごとに別のレコードを取得できます。
テーブルの行で取得した結果。選んだ行だけに値が入ります
⚠️ 取得した値が入るのは、取得ボタンと同じテーブルの中のフィールドだけです。テーブルの外のフィールドへ入れたい場合は、別のタブで「テーブルの外」の設定を作ってください。
4-3. 候補一覧の見かた
| 表示 | 説明 |
|---|---|
| 見出し | 設定名です(未設定の場合は「ルックアップ」) |
| 上部の選択欄 | 絞り込む階層です。上の段を選ぶと次の段が現れます |
| 絞り込みを解除 | 階層の選択をすべて戻します |
| 該当 n 件 | 現在の絞り込みに一致したレコードの件数です |
| n 件中 m 件を表示しています | まだ読み込んでいない候補があるときに出ます。全部出ていれば消えます |
| 列 | 設定した「候補一覧の表示列」です。未設定の場合は階層フィールドです |
| 選択 | その行のレコードに決めます(行のダブルクリックでも同じ) |
一覧を下までスクロールすると、次の100件を自動で読み足します。
候補一覧は「×」「キャンセル」「Esc」キー、背景のクリックで閉じられます。閉じても値は変わりません。
⚠️ 読み進められるのは先頭10,000件までです。超えると「候補が多いため、先頭10,000件までしか見られません。上の絞り込みを進めてください。」と表示されます。階層を進めて絞り込んでください。
4-4. やり直す(クリア)
「クリア」をクリックすると、レコード番号とコピー先の値が空に戻ります。
取得していないときは「クリア」を押せません。「クリア」が押せるかどうかで、取得済みかどうかが分かります。
⚠️ 「コピー先のフィールドを編集不可にする」がオンの場合、「クリア」しても編集不可のままです。
⚠️ コピー先がラジオボタンのフィールドだけは、「クリア」しても直前の値が残ります。kintone の仕様でラジオボタンは未選択に戻せないためです。必要な場合は手で選び直してください。
4-5. 取得し直すと、前回の階層が入ります
取得済みの状態で「取得」を押すと、前回選んだ階層が入った状態で候補一覧が開きます。1段戻して選び直せば、近いレコードへすぐ移れます。
💡 「取得」ボタンにマウスを載せると、取得済みのときは取得元のレコード番号が吹き出しで出ます。
⚠️ 前回の取得元レコードが削除されていると、階層は空のまま一覧が開きます。そのまま選び直してください。コピー済みの値は残ります。
4-6. モバイルでの使い方
操作はPCと同じです。候補一覧は全画面で開き、階層の選択欄は縦に積まれます。1レコードが1枚のカードになり、カードの「選択」で確定します。
⚠️ テーブルの中の取得は、モバイルではチェックボックスのままです(ボタンに置き換わりません)。チェックを付けると候補一覧が開き、チェックは自動で外れます(チェックは残りません)。選択肢の名前を「取得」にしておくと分かりやすくなります。
うまく動かないとき
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 取得ボタンが表示されない | 設定したスペースがフォームにあるか、要素IDが付いているか確認してください。ご契約が有効かもご確認ください |
| 設定画面のスペースの選択肢が空 | フォームのスペースに要素IDが付いていません。フォームの設定で、スペースの歯車アイコンから付けてください |
| テーブルの行がチェックボックスのまま | モバイルでは仕様どおりです。PCでこうなる場合は、チェックを付ければ候補一覧が開きます(機能は同じです) |
| 階層に使いたいフィールドが選択肢に出ない | 階層に使える型は、文字列1行 / ドロップダウン / ラジオボタン / 数値 / リンク / レコード番号だけです |
| 「クリア」してもラジオボタンが戻らない | kintone の仕様です。手で選び直してください |
| マスタを更新したのに選択肢が変わらない | 階層の選択肢はブラウザのタブを閉じるまで一時保存されます。タブを開き直してください(候補一覧のレコードは毎回取り直すので、常に最新です) |
5-1. 表示されるメッセージ
| メッセージ | 意味・対処 |
|---|---|
| 条件に一致するレコードがありません。 | 絞り込み条件に合うレコードがありません |
| 候補が多いため、先頭10,000件までしか見られません。上の絞り込みを進めてください。 | 階層を進めて絞り込んでください |
| 次のフィールドは選択肢に無い値のためコピーしませんでした: 〇〇 | コピー先のドロップダウン/ラジオボタンに、その値の選択肢がありません。選択肢を追加してください |
| 選択したレコードが見つかりません。マスタが更新された可能性があります。 | 一覧を開き直して選び直してください |
| 取得元アプリ(ID:n)が見つかりません。プラグイン設定を確認してください。 | 取得元アプリが削除されています。設定し直してください |
| 取得元アプリ(ID:n)の閲覧権限がありません。管理者に連絡してください。 | 利用者に取得元アプリの閲覧権限を付けてください |
| 取得元アプリのフィールド「〇〇」が見つかりません。プラグイン設定を確認してください。 | マスタ側のフィールドが削除・変更されています |
| レコード番号の保存先フィールド「〇〇」が見つかりません。プラグイン設定を確認してください。 | フィールドが削除・変更されています |
| テーブル「〇〇」に、取得ボタンにするチェックボックス「〇〇」が見つかりません。プラグイン設定を確認してください。 | チェックボックスが削除されています |
| 取得元アプリの対象件数が多すぎます(n件)。上限は20,000件です。 | マスタを分割するか、上位の階層を設けて対象件数を減らしてください |
| データの取得に失敗しました。(code) 時間をおいて再度お試しください。 | 通信エラーです。時間をおいてお試しください |
制限事項
使える画面
- 一覧画面のインライン編集では動きません(PC・モバイルとも)
- 詳細画面・印刷画面には取得ボタンが出ません(スペースとテーブルの取得ボタンの列は非表示になります)
データ・件数
- 絞り込みの階層は最大5段です
- 取得元アプリ(マスタ)は 20,000 件までです(階層の選択肢を作るときに、条件に合うレコードを読む件数の上限です。階層1はマスタ全体が対象になります)
- 候補一覧は100件ずつ読み込みます。読み進められるのは先頭 10,000 件までです
フィールドの型
- 階層に使えるのは、文字列1行 / ドロップダウン / ラジオボタン / 数値 / リンク / レコード番号だけです
- 複数の値を持つ型、計算フィールド、取得元アプリのテーブル内フィールドは階層に使えません
- 計算フィールドへはコピーできません
テーブルの中に置いたとき
- コピー先とレコード番号の保存先は、取得ボタンと同じテーブルの中に限ります
- モバイルではボタンに置き換わらず、チェックボックスのままです
- 取得ボタンの列の幅は、ボタンが1行に収まるまで自動で広がります
- kintone の画面構造が将来変わった場合、ボタンに置き換わらずチェックボックスのままになることがあります。その場合もチェックを付ければ取得できます
操作
- 「クリア」してもコピー先のラジオボタンは空に戻りません
- 階層の選択肢はブラウザのタブを閉じるまで一時保存されます
- レコード番号の保存先フィールドは手入力できません
その他
- マスタの変更をコピー済みのレコードへ一括反映する機能はありません。「取得」をもう一度押して取り直してください
- 外部サーバーへの通信は、当社の契約確認のみです