株式会社XenoX
レコード一括更新プラグイン

絞り込んで、 まとめて更新。

いま一覧に絞り込んでいるレコードを、指定したフィールドの値で一括更新。
1件ずつ開いて直す作業も、CSVの書き出し・読み込みも要りません。

  • kintone標準の絞り込み・検索がそのまま更新対象になる
  • 複数のフィールドを一度にまとめて更新できる
  • 更新前に対象件数と更新内容を確認できる
対象件数上限なし(100件ずつ処理)
更新できるフィールド15種類
プラグイン設定不要(追加するだけ)
こんなお悩み、ありませんか?

同じ値に書き換えるだけなのに、
毎回レコードを1件ずつ開いている。

  • 01

    1件ずつ開いて、同じ値に直している

    今月分の請求ステータスを「請求済」にする、終わった案件を「完了」にする。kintone標準には一覧のレコードをまとめて書き換える機能がなく、件数が増えるほど単純作業に時間を取られる。

  • 02

    CSVの書き出し・編集・読み込みが面倒で怖い

    まとめて直すにはCSVを書き出してExcelで編集し、読み込み直すしかない。3工程の手間に加えて、読み込み時のキーの指定を間違えると別のレコードを壊してしまう。

  • 03

    現場の担当者にはCSV読み込みの権限がない

    ファイルの読み込みは管理者だけに許可している。現場で「この条件のレコードをまとめて直したい」となるたびに、管理者へ依頼が集まる。

  • 04

    異動・退職のたびに担当者を差し替える

    担当者が変わると、その人が持っていた顧客や案件の担当者フィールドを全部書き換える必要がある。対象が数百件あると、それだけで半日がかりになる。

レコード一括更新プラグインが解決します

一覧で絞り込んだら、
あとはボタン1つ。

レコード一覧のヘッダーに「一括更新」ボタンを追加。いま絞り込まれているレコード全件を、指定した値でまとめて更新します。
対象の指定はkintone標準の絞り込みにそのまま任せるので、新しい操作を覚える必要はありません。

MAIN FEATURES

主要な機能

01

一覧の絞り込みが、そのまま更新対象に

kintone標準の絞り込み・検索・一覧で表示しているレコードが、そのまま更新の対象になります。画面に出ている40件だけでなく、2ページ目以降も含めた絞り込み条件に合う全件が対象です。一覧の条件に反映される仕組みならそのまま効くので、簡単検索プラグインで探したレコードもまとめて更新できます。

  • 標準の絞り込み・検索に対応
  • 2ページ目以降も対象
  • 件数の上限なし
  • 簡単検索プラグインと併用可
絞り込んだ一覧と一括更新ボタン
02

複数のフィールドを、一度にまとめて

「+フィールドを追加」で行を増やせば、対応状況・タグ・優先度のように複数のフィールドを一度に更新できます。フィールドは入力して絞り込めて、選ぶとその種類に合った入力欄(ドロップダウン、日付、ユーザー選択など)に切り替わります。

フィールドを入力して絞り込む画面
03

更新前に、件数と内容を確認

「更新する」を押すと、対象の件数と更新内容が一覧で表示されます。値を空にする項目は「(空にする)」と出るので、意図しない消去にもここで気づけます。内容を確かめてから更新するので、押し間違いを防げます。

対象件数と更新内容の確認ダイアログ
04

進捗表示と、失敗時の件数表示

更新は100件ずつ行い、件数が多いときは進捗バーを表示します。完了すると更新件数を知らせて、一覧を自動で読み込み直します。途中で失敗した場合は「何件まで更新済みか」を表示して止まるので、どこまで反映されたか分からなくなることはありません。

更新完了の通知
WORKFLOW

導入から利用までの流れ

  1. 一覧に追加された一括更新ボタン
    STEP 1

    プラグインをアプリに追加する

    アプリに追加するだけで、レコード一覧のヘッダーに「一括更新」ボタンが出ます。プラグインの設定も、専用のフィールドの追加も必要ありません。

  2. 絞り込まれた一覧と件数
    STEP 2

    更新したいレコードを絞り込む

    kintone標準の絞り込み・検索・一覧を使って、更新したいレコードだけを表示します。表示されている件数が、そのまま更新の対象件数です。

  3. 更新するフィールドの選択
    STEP 3

    更新するフィールドと値を選ぶ

    「一括更新」を押して、更新したいフィールドを選び、値を入れます。複数のフィールドを更新するときは「+フィールドを追加」で行を増やします。

  4. 一括更新後の一覧
    STEP 4

    内容を確認して更新する

    確認ダイアログで対象件数と更新内容を確かめて「更新する」を押すだけ。絞り込んだレコードすべてに、指定した値がまとめて反映されます。

USE CASES

活用シーン

経理・請求

今月分の請求ステータスを、まとめて「請求済」に

「請求月=今月」「ステータス=未請求」で絞り込んで一括更新。請求日も同時に入れられるので、月末の締め作業が数クリックで終わります。

営業・顧客管理

異動・退職にともなう担当者の差し替え

前任者で絞り込み、担当者フィールドを後任者に一括で変更。CSVを経由しないので、キーの指定ミスで別の顧客のデータを壊す心配もありません。

案件・問い合わせ

期限切れの案件を、まとめて「失注」に

「対応予定日が過去」「対応状況=対応中」で絞り込めば、放置された案件を一度に整理できます。ステータスの付け忘れによる集計のずれも防げます。

設備・在庫

点検日や棚卸しの結果を一括で記録

点検を終えた設備やチェック済みの在庫を絞り込んで、点検日・担当者・チェック欄をまとめて更新。現場の記録作業を短く済ませられます。

PRICE

料金プラン

1ドメイン / 月額: 3,000円(税抜)

【30日間のトライアルあり】

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