一覧の絞り込みが、そのまま更新対象に
kintone標準の絞り込み・検索・一覧で表示しているレコードが、そのまま更新の対象になります。画面に出ている40件だけでなく、2ページ目以降も含めた絞り込み条件に合う全件が対象です。一覧の条件に反映される仕組みならそのまま効くので、簡単検索プラグインで探したレコードもまとめて更新できます。
いま一覧に絞り込んでいるレコードを、指定したフィールドの値で一括更新。
1件ずつ開いて直す作業も、CSVの書き出し・読み込みも要りません。
今月分の請求ステータスを「請求済」にする、終わった案件を「完了」にする。kintone標準には一覧のレコードをまとめて書き換える機能がなく、件数が増えるほど単純作業に時間を取られる。
まとめて直すにはCSVを書き出してExcelで編集し、読み込み直すしかない。3工程の手間に加えて、読み込み時のキーの指定を間違えると別のレコードを壊してしまう。
ファイルの読み込みは管理者だけに許可している。現場で「この条件のレコードをまとめて直したい」となるたびに、管理者へ依頼が集まる。
担当者が変わると、その人が持っていた顧客や案件の担当者フィールドを全部書き換える必要がある。対象が数百件あると、それだけで半日がかりになる。
レコード一覧のヘッダーに「一括更新」ボタンを追加。いま絞り込まれているレコード全件を、指定した値でまとめて更新します。
対象の指定はkintone標準の絞り込みにそのまま任せるので、新しい操作を覚える必要はありません。
kintone標準の絞り込み・検索・一覧で表示しているレコードが、そのまま更新の対象になります。画面に出ている40件だけでなく、2ページ目以降も含めた絞り込み条件に合う全件が対象です。一覧の条件に反映される仕組みならそのまま効くので、簡単検索プラグインで探したレコードもまとめて更新できます。
「+フィールドを追加」で行を増やせば、対応状況・タグ・優先度のように複数のフィールドを一度に更新できます。フィールドは入力して絞り込めて、選ぶとその種類に合った入力欄(ドロップダウン、日付、ユーザー選択など)に切り替わります。
「更新する」を押すと、対象の件数と更新内容が一覧で表示されます。値を空にする項目は「(空にする)」と出るので、意図しない消去にもここで気づけます。内容を確かめてから更新するので、押し間違いを防げます。
更新は100件ずつ行い、件数が多いときは進捗バーを表示します。完了すると更新件数を知らせて、一覧を自動で読み込み直します。途中で失敗した場合は「何件まで更新済みか」を表示して止まるので、どこまで反映されたか分からなくなることはありません。
アプリに追加するだけで、レコード一覧のヘッダーに「一括更新」ボタンが出ます。プラグインの設定も、専用のフィールドの追加も必要ありません。
kintone標準の絞り込み・検索・一覧を使って、更新したいレコードだけを表示します。表示されている件数が、そのまま更新の対象件数です。
「一括更新」を押して、更新したいフィールドを選び、値を入れます。複数のフィールドを更新するときは「+フィールドを追加」で行を増やします。
確認ダイアログで対象件数と更新内容を確かめて「更新する」を押すだけ。絞り込んだレコードすべてに、指定した値がまとめて反映されます。
「請求月=今月」「ステータス=未請求」で絞り込んで一括更新。請求日も同時に入れられるので、月末の締め作業が数クリックで終わります。
前任者で絞り込み、担当者フィールドを後任者に一括で変更。CSVを経由しないので、キーの指定ミスで別の顧客のデータを壊す心配もありません。
「対応予定日が過去」「対応状況=対応中」で絞り込めば、放置された案件を一度に整理できます。ステータスの付け忘れによる集計のずれも防げます。
点検を終えた設備やチェック済みの在庫を絞り込んで、点検日・担当者・チェック欄をまとめて更新。現場の記録作業を短く済ませられます。