ユーザー・設備・組織、3つの軸で切り替え表示
「今日は誰が空いているか」「あの会議室は使えるか」「部署全体の動きはどうか」。
見たい軸に切り替えるだけで、必要な予定だけが並びます。同じ軸の対象は横に並べて比較でき、部署を選べば所属メンバー全員の予定が1画面に。
空き時間の把握が格段にスムーズになります。
※軸ごとの表示です。ユーザーと設備など、異なる軸を同じ画面に混在させることはできません。
kintoneのアプリに時間単位のカレンダーを追加するプラグイン。
ユーザー・設備・組織の3軸で予定を横並びに表示し、会議室予約からチームのスケジュール共有までを一元管理。
kintoneの標準機能では日付単位の管理にとどまり、何時から何時まで会議室を使うといった時間単位のスケジュール管理ができない。グループウェアとkintoneを行き来する二重管理が続いている。
会議室・社用車・備品の予約状況を把握するために、都度台帳を確認したり担当者に問い合わせたりしている。どの設備がいつ空いているか、一目で分かる手段がない。
複数メンバーのスケジュールを横並びで確認する手段がなく、面談や打ち合わせの日程調整に時間がかかる。部署全体の予定を把握するためにメンバー一人ひとりに確認が必要な状況。
会議室や車両の予約が重複してしまうトラブルが後を絶たない。予約時に空き状況を確認する仕組みがなく、重複に気づくのが当日になってしまうことも。
ユーザー・設備・組織の3軸で予定を横並び表示し、空き状況を一目で把握。
設定保存を1回実行するだけで、フィールド・アクセス権・通知がすべて自動構築されます。
「今日は誰が空いているか」「あの会議室は使えるか」「部署全体の動きはどうか」。
見たい軸に切り替えるだけで、必要な予定だけが並びます。同じ軸の対象は横に並べて比較でき、部署を選べば所属メンバー全員の予定が1画面に。
空き時間の把握が格段にスムーズになります。
※軸ごとの表示です。ユーザーと設備など、異なる軸を同じ画面に混在させることはできません。
予定を保存する際、同じ設備・同じ参加者の時間帯重複を自動でチェック。重複が見つかると、重なっている予定の件名・時間帯・重複の原因を一覧で表示し、そのまま登録するかどうかを確認できます。設備の判定では終日予定も競合として扱うため、押さえられた会議室を二重に予約する事故を防げます。
毎日・毎週・毎月・毎年の繰り返しに対応。毎週は複数曜日の指定、毎月は「日付で指定」と「第N曜日で指定」の2通りに対応します。編集・削除は「この予定のみ」「これ以降のすべての予定」「すべての予定」から選択でき、定例会議の時間変更もまとめて反映できます。
予定開始前のリマインダー通知を5分前〜60分前(5分刻み・12段階)で設定可能。予定が追加されたときは参加者へ自動で通知し、編集時の通知もオン・オフを切り替えられます。通知をクリックするとカレンダーが開き、該当予定の詳細が即座に確認できます。
予定ごとに「公開」「非公開」を選択するだけで、kintoneのレコードのアクセス権が自動設定されます。非公開にすると、その予定の参加者だけが閲覧・編集・削除できる状態になり、個人的な予定も安心して同じアプリに登録できます。
kintoneのアプリにプラグインを追加し、カレンダーに表示する項目やユーザー・設備・組織の情報を設定画面から入力します。難しい設定は不要で、画面の案内に沿って進めるだけです。
保存を実行すると、カレンダーに必要な13個のフィールド・レコードのアクセス権・リマインダー通知・条件通知・アプリのデプロイまで、すべてが自動で構築されます。手作業は一切不要です。
カレンダーの空き時間をクリックするだけで、その時刻の予定を作成できます。参加者は名前検索や部署ツリーからまとめて選択。ドラッグ操作で時間帯の移動や所要時間の変更も15分単位で行えます。
ユーザー・設備・組織を切り替えながら、月・週・日の3つの表示単位でスケジュールを管理。ダブルブッキングの自動検知とリマインダー通知がチームの予定管理を継続的にサポートします。
設備として会議室を登録し、設備軸で空き状況を横並び確認しながら予約。重複が発生しそうになると自動で警告が表示されるため、ダブルブッキングをゼロに近づけられます。
車両や備品を設備として登録し、貸出状況を一覧で管理。誰がいつ使用しているかが一目で分かり、重複予約も自動検知。返却漏れ防止にはリマインダー通知が活躍します。
組織軸で部署を選ぶだけで、所属メンバー全員の予定を横並び表示。週単位・日単位のマトリクスビューで全員の稼働状況を把握でき、効率的な日程調整が可能になります。
毎週・毎月の繰り返し予定として定例会議やシフトを一括登録。変更が生じても「これ以降すべて」でまとめて反映でき、当番表の管理工数を大幅に削減できます。