株式会社XenoX
キーボード入力効率化プラグイン

マウスに、 持ち替えない。

Ctrl+矢印キーで、画面の見たままの位置へ。kintoneの入力を
キーボードだけで完結させます。サブテーブルの行の入れ替えも一瞬です。

  • Tab順ではなく画面上の位置で移動するから直感的
  • サブテーブルは列を保ったまま縦に進める
  • 行の入れ替え・追加・削除までキーボードで完結
移動方向上下左右対応
ショートカット自由にカスタマイズ
対応環境PC(デスクトップム)
こんなお悩み、ありませんか?

大量入力のたびにマウスへ持ち替えて、
入力スピードが上がらない。

  • 01

    入力のたびにマウスへ持ち替えるので手が止まる

    次のフィールドへ移るたびにキーボードからマウスへ持ち替えが必要で、大量入力のスピードがなかなか上がらない。手の動きが無駄に多く、疲労も蓄積しやすい。

  • 02

    Tabキーを何度も押しても目的の場所に着かない

    Tabキーで移動しようとしても、タブ順がフォームの見た目と一致せず思わぬ場所へ飛んでしまう。目的のフィールドに着くまで何度もTabを押し続けるのが手間になっている。

  • 03

    サブテーブルの明細入力で同じ列に進めない

    見積書や請求書の明細を入力するとき、次の行の同じ列へ移動するのが難しく、いちいちマウスでクリックしなければならない。縦に入力を進めたいのに横に飛んでしまう。

  • 04

    明細の行を並べ替えたいが標準機能では不可能

    入力後に明細の順番を変えたくなっても、kintone標準では行の並べ替えができない。削除して再入力するしかなく、修正のたびに大きな手間がかかっている。

カーソル移動プラグインが解決します

Excelの速さを、
そのままkintoneへ。

Ctrl+矢印キーで画面上の位置どおりに移動。右のフィールドへは右キー、真下のフィールドへは下キーで、
見たままに動きます。サブテーブルの行の入れ替え・追加・削除もキーボードだけで完結します。

MAIN FEATURES

主要な機能

01

位置で決まるカーソル移動(Ctrl+↑↓←→)

入力欄の画面上の座標をもとに、押した方向にある最も近い入力欄へ移動します。Tab順ではなく見た目の位置で動くため、右のフィールドへは右キー1回、真下のフィールドへは下キー1回で到達。計算フィールドや非表示の欄、閉じているグループフィールドは自動的に読み飛ばします。

  • Ctrl+矢印キー
  • 座標ベース移動
  • 非表示フィールド読み飛ばし
  • グループフィールド対応
カーソル移動操作画面
02

サブテーブル内を列を保ったまま縦移動

サブテーブル内では行・列を意識した移動が可能。下キーで1つ下の行の同じ列へ、右キーで同じ行の隣の列へ移動します。表の端で外へ抜けることもでき、明細の縦入力がスムーズに進みます。

サブテーブル移動画面
03

行の入れ替え・追加・削除もキーボードで

Ctrl+Shift+↑↓で行そのものを上下に入れ替え。Ctrl+Iで1つ下に行を追加、Ctrl+Dで行を削除。カーソルは移動した行の同じ列に追従するため、続けて押せば何段でも動かせます。

行操作画面
04

ショートカットキーを自由にカスタマイズ

8つの操作すべてについて、設定画面でキーを自由に変更できます。キーの欄をクリックして割り当てたいキーを実際に押すだけで登録完了。Ctrl・Alt・Shiftとの組み合わせにも対応しています。

ショートカット設定画面
05

ショートカット一覧の画面表示・細かな動作設定

入力画面の右下に使えるショートカット一覧を表示。クリックはそのまま下の画面に通るため入力の邪魔になりません。移動時の文字全選択・行端の折り返し・除外フィールドの指定など、動作も細かく調整できます。

ショートカット一覧表示画面
WORKFLOW

導入から利用までの流れ

  1. プラグイン追加
    STEP 1

    プラグインをアプリに追加する

    プラグインをkintoneに読み込み、対象アプリに追加するだけ。サーバーの用意もシステム管理権限も不要。アプリ管理権限さえあれば、すぐに始められます。

  2. ショートカット確認
    STEP 2

    ショートカットキーを確認・カスタマイズする

    初期値のCtrl+矢印キーのままでもすぐに使えます。変更したい操作があれば、キーの欄をクリックして割り当てたいキーを押すだけで登録完了。重複があれば警告が表示されます。

  3. 動作設定
    STEP 3

    動作の設定を必要に応じて調整する

    移動時の文字全選択・行端の折り返し・行の操作の有効/無効・ショートカット一覧の表示などを設定。移動先にしたくないフィールドがあれば除外指定して保存します。

  4. 入力画面で利用
    STEP 4

    レコード入力画面でキーボード操作を開始

    レコードの追加・編集画面を開き、入力欄にカーソルを置いてCtrl+矢印キーで移動。右下のショートカット一覧を見ながら操作を確認できます。

USE CASES

活用シーン

販売・受注管理

見積・受注・請求書の明細入力

見積書や受注伝票、請求書の明細サブテーブルへの大量入力に最適。列を保ったまま下キーで次の行へ進み、行の並べ替えもCtrl+Shift+↑↓で即座に完了します。

日報・点検記録

毎日の日報・作業報告の入力

日報や作業報告、点検記録など毎日繰り返す入力業務をキーボードだけで完結。マウスへの持ち替えをなくし、入力時間を大幅に短縮できます。

経理・精算

経費精算・出張精算の明細入力

経費精算や出張精算の明細をキーボードだけでスムーズに入力。行の追加もCtrl+Iで一瞬でき、複数行にわたる精算処理の入力効率が大きく上がります。

在庫・転記作業

棚卸・入出庫記録・Excel台帳からの転記

在庫の棚卸や入出庫記録、紙の帳票やExcel台帳からkintoneへの転記作業に。Excelに近いキーボード中心の操作感で、移行後の入力スピード低下を防ぎます。

PRICE

料金プラン

1ドメイン / 月額: 3,000円(税抜)

【30日間のトライアルあり】

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