位置で決まるカーソル移動(Ctrl+↑↓←→)
入力欄の画面上の座標をもとに、押した方向にある最も近い入力欄へ移動します。Tab順ではなく見た目の位置で動くため、右のフィールドへは右キー1回、真下のフィールドへは下キー1回で到達。計算フィールドや非表示の欄、閉じているグループフィールドは自動的に読み飛ばします。
Ctrl+矢印キーで、画面の見たままの位置へ。kintoneの入力を
キーボードだけで完結させます。サブテーブルの行の入れ替えも一瞬です。
次のフィールドへ移るたびにキーボードからマウスへ持ち替えが必要で、大量入力のスピードがなかなか上がらない。手の動きが無駄に多く、疲労も蓄積しやすい。
Tabキーで移動しようとしても、タブ順がフォームの見た目と一致せず思わぬ場所へ飛んでしまう。目的のフィールドに着くまで何度もTabを押し続けるのが手間になっている。
見積書や請求書の明細を入力するとき、次の行の同じ列へ移動するのが難しく、いちいちマウスでクリックしなければならない。縦に入力を進めたいのに横に飛んでしまう。
入力後に明細の順番を変えたくなっても、kintone標準では行の並べ替えができない。削除して再入力するしかなく、修正のたびに大きな手間がかかっている。
Ctrl+矢印キーで画面上の位置どおりに移動。右のフィールドへは右キー、真下のフィールドへは下キーで、
見たままに動きます。サブテーブルの行の入れ替え・追加・削除もキーボードだけで完結します。
入力欄の画面上の座標をもとに、押した方向にある最も近い入力欄へ移動します。Tab順ではなく見た目の位置で動くため、右のフィールドへは右キー1回、真下のフィールドへは下キー1回で到達。計算フィールドや非表示の欄、閉じているグループフィールドは自動的に読み飛ばします。
サブテーブル内では行・列を意識した移動が可能。下キーで1つ下の行の同じ列へ、右キーで同じ行の隣の列へ移動します。表の端で外へ抜けることもでき、明細の縦入力がスムーズに進みます。
Ctrl+Shift+↑↓で行そのものを上下に入れ替え。Ctrl+Iで1つ下に行を追加、Ctrl+Dで行を削除。カーソルは移動した行の同じ列に追従するため、続けて押せば何段でも動かせます。
8つの操作すべてについて、設定画面でキーを自由に変更できます。キーの欄をクリックして割り当てたいキーを実際に押すだけで登録完了。Ctrl・Alt・Shiftとの組み合わせにも対応しています。
入力画面の右下に使えるショートカット一覧を表示。クリックはそのまま下の画面に通るため入力の邪魔になりません。移動時の文字全選択・行端の折り返し・除外フィールドの指定など、動作も細かく調整できます。
プラグインをkintoneに読み込み、対象アプリに追加するだけ。サーバーの用意もシステム管理権限も不要。アプリ管理権限さえあれば、すぐに始められます。
初期値のCtrl+矢印キーのままでもすぐに使えます。変更したい操作があれば、キーの欄をクリックして割り当てたいキーを押すだけで登録完了。重複があれば警告が表示されます。
移動時の文字全選択・行端の折り返し・行の操作の有効/無効・ショートカット一覧の表示などを設定。移動先にしたくないフィールドがあれば除外指定して保存します。
レコードの追加・編集画面を開き、入力欄にカーソルを置いてCtrl+矢印キーで移動。右下のショートカット一覧を見ながら操作を確認できます。
見積書や受注伝票、請求書の明細サブテーブルへの大量入力に最適。列を保ったまま下キーで次の行へ進み、行の並べ替えもCtrl+Shift+↑↓で即座に完了します。
日報や作業報告、点検記録など毎日繰り返す入力業務をキーボードだけで完結。マウスへの持ち替えをなくし、入力時間を大幅に短縮できます。
経費精算や出張精算の明細をキーボードだけでスムーズに入力。行の追加もCtrl+Iで一瞬でき、複数行にわたる精算処理の入力効率が大きく上がります。
在庫の棚卸や入出庫記録、紙の帳票やExcel台帳からkintoneへの転記作業に。Excelに近いキーボード中心の操作感で、移行後の入力スピード低下を防ぎます。