複数フィールドを1つのキーワードで横断検索
管理者が指定した最大30フィールドを、検索窓への1回の入力でまとめて検索します。AND・OR・除外(-)・フレーズ("")・フィールド指定(フィールド名:値)など多彩な演算子に対応。スペース区切りで複数キーワードを入力し、AND/ORボタンで結合方法を即座に切り替えられます。標準の一覧・ページング・ソート・集計はそのまま動作し続けます。
顧客名・備考・住所など複数のフィールドを1つのキーワードでまとめて検索。
「どのフィールドに入力したか分からない」という日常の手間をゼロにします。
「この顧客名、備考欄に入っていたか、それとも住所欄だったか」という場面では、絞り込みを開いてフィールドを選び、当たらなければ別のフィールドでやり直す試行錯誤が必要になる。
担当エリアや定番の顧客名など、決まったキーワードで毎日検索しているのに、毎回ゼロから入力しなければならない。保存して呼び出せる仕組みが欲しい。
絞り込みで表示件数は絞れても、一覧の中のどのセルにキーワードが含まれているのか一目では判断できない。目視で確認するのに余計な時間がかかる。
外出先のスマートフォンからレコードを探したいが、kintoneの絞り込みパネルはモバイル画面での操作性が悪く、現場スタッフからの不満が絶えない。
レコード一覧に検索窓を常設し、管理者が指定した複数フィールドをまとめて検索します。
標準の絞り込みを掛けたままさらに絞れるので、役割分担は明確。探す手間を大幅に削減します。
管理者が指定した最大30フィールドを、検索窓への1回の入力でまとめて検索します。AND・OR・除外(-)・フレーズ("")・フィールド指定(フィールド名:値)など多彩な演算子に対応。スペース区切りで複数キーワードを入力し、AND/ORボタンで結合方法を即座に切り替えられます。標準の一覧・ページング・ソート・集計はそのまま動作し続けます。
管理者は設定画面で全社共有の検索条件を登録でき、一般ユーザーは自分用の条件を一覧画面から保存できます。どちらもプルダウンから選ぶだけで即適用。検索条件はURLに載るため、URLを共有すれば同じ条件の一覧を開けます。
検索がヒットした一覧セル内の文字を強調表示し、どのレコードのどのフィールドにキーワードが含まれているかを一目で把握できます。ハイライト色は設定画面でカスタマイズ可能。除外語は強調対象外です。
スマートフォンのレコード一覧にも同じ検索窓を表示(追加料金なし)。検索窓の案内文・幅・ハイライト色のカスタマイズ、設定のファイル書き出しと読み込みにも対応し、同じ設定を複数アプリへ横展開できます。
プラグインをkintoneに読み込み、対象アプリに追加するだけ。サーバーの用意もJavaScriptの記述も不要。アプリ管理権限があればすぐに始められます。
設定画面で検索対象にしたいフィールドを選び、ドラッグで優先順位を並べ替えます。自動選択をオンにすれば文字列フィールドから自動で候補を選ぶことも可能です。
よく使うキーワードや結合方法をあらかじめ登録しておけば、チーム全員がプルダウンから即座に呼び出せます。一覧ごとの表示ON/OFFも設定画面で管理できます。
あとは一覧画面の検索窓にキーワードを入力してEnterするだけ。ヒット箇所がハイライトされ、標準の絞り込みとの組み合わせもそのまま機能します。
どのフィールドに情報が入っているか分からなくても、キーワード1つで一括検索。絞り込みでステータスを限定した状態のままキーワードを重ねられるので、ターゲットをすばやく絞り込めます。
よく使うキーワードを個人またはチームで保存しておけば、毎回の入力が不要に。外出先でもスマートフォンから同じ検索が使え、商談前の確認がスムーズになります。
「ステータス=対応中」の絞り込みを掛けたまま、会社名や問い合わせ内容のキーワードで検索を重ねる。ヒット箇所のハイライトで、該当レコードをすぐに特定できます。
現場スタッフがスマートフォンから物件名や住所の一部を入力するだけで、関連レコードを即座に表示。絞り込みパネルを操作する手間がなく、モバイルでの使い勝手が大幅に改善します。