3種類のフィールド制御(非表示・編集不可/可・必須)
条件を満たしたとき、対象フィールドを「非表示にする」「編集不可にする」「必須にする」の3種類で制御します。条件を満たさなくなると自動的に元の状態へ戻るため、個別に戻す操作は不要です。非表示フィールドは保存時の必須チェックの対象外となり、設定ミスによる事故を防ぐ仕組みも備えています。
入力値やステータスに応じて、フィールドの表示・編集可否・必須を
自動で切り替え。JavaScriptなしで、設定画面だけで条件分岐を実現します。
すべての項目が常に表示されているため、そのレコードに関係のないフィールドまで並んでしまう。入力者が迷い、誤入力や記入漏れが発生しやすくなっている。
「法人のときだけ法人番号を入力させたい」「受注確度が高いときだけ受注予定日を必須にしたい」といった条件付き必須を、標準機能では実現できない。
ステータスが「承認済み」になっても、フィールドが編集可能なままのため、内容を誤って変更されるリスクがある。承認後は変更させない仕組みが欲しい。
担当者が書いたJavaScriptのカスタマイズが複雑化し、担当者が変わると誰も修正できなくなってしまった。ノーコードで同じことができる手段が必要。
フィールドの値・ステータス・ログインユーザー・日付を条件に、表示/非表示・編集可否・必須を自動で切り替え。
設定はすべて設定画面で完結するため、JavaScriptの開発も保守も不要です。
条件を満たしたとき、対象フィールドを「非表示にする」「編集不可にする」「必須にする」の3種類で制御します。条件を満たさなくなると自動的に元の状態へ戻るため、個別に戻す操作は不要です。非表示フィールドは保存時の必須チェックの対象外となり、設定ミスによる事故を防ぐ仕組みも備えています。
フィールドの値やプロセス管理のステータスを条件に使用。「すべての条件を満たす(AND)」「いずれかの条件を満たす(OR)」で複数条件を組み合わせられます。一致・不一致・大小比較・部分一致・空欄判定・ファイルの有無など、フィールド種別に応じた判定方法が自動的に絞り込まれます。
固定値だけでなく、ログインユーザー・今日/昨日/明日・今日から○○後(日・週・月・年)・現在日時を基準に判定できます。「担当者が自分のレコードだけ編集できる」「契約終了日を過ぎたら編集不可にする」といった動的な制御が可能です。
テーブル(サブテーブル)内のフィールドを対象に指定すると、その列全体を制御します。行を追加した場合も、追加した行に制御が自動的に引き継がれます。サブテーブル内のフィールドを条件に使うことも可能です。
ルールはタブで管理しドラッグで並べ替え可能。フィールドは検索して選べ、選択肢・ユーザー・日付は一覧やカレンダーから選ぶ形式です。設定の誤りは保存時にまとめて指摘されます。設定はファイルに書き出して別のアプリへ読み込めます。
プラグインをkintoneに読み込み、対象アプリに追加するだけ。サーバーの用意もJavaScriptの記述も不要。アプリ管理権限があればすぐに始められます。
「どの条件のとき」「どのフィールドを」「どう制御するか」を設定画面で選ぶだけ。ルールはタブで整理でき、複数のルールを組み合わせて運用できます。
条件に使うフィールドの種類に応じて判定方法が自動的に絞り込まれます。AND・ORの組み合わせや、ログインユーザー・日付の動的基準も選択肢から選ぶだけで設定できます。
レコードの追加・編集・詳細画面を開き、条件を満たしたときにフィールドが自動で切り替わることを確認。PCでもモバイルでも同じ制御が動作します。
契約種別が「法人」のときだけ、法人名と法人番号フィールドを表示して必須にする。個人の場合は不要な項目が非表示になり、入力画面がすっきりします。
ステータスが「承認済み」になった瞬間に、金額や申請内容のフィールドを自動で編集不可に切り替え。承認後の不正な書き換えをシステムで防止できます。
ログインユーザーが担当者フィールドと一致するときだけ実績欄を編集可能にする。他のメンバーには編集不可で表示され、記録の改ざんを防ぎます。
金額が一定以上のときだけ証憑の添付を必須にしたり、明細テーブルの単価列を承認後に編集不可にするなど、業務ルールをそのまま画面に反映できます。