株式会社XenoX
フィールド制御プラグイン

条件で変わる、 kintoneの入力画面。

入力値やステータスに応じて、フィールドの表示・編集可否・必須を
自動で切り替え。JavaScriptなしで、設定画面だけで条件分岐を実現します。

  • 条件に合わないフィールドを非表示にして入力画面をシンプルに
  • 承認後や特定のステータスで編集不可にして書き換えを防止
  • JavaScriptの開発不要、設定画面だけで完結
制御の種類非表示・編集不可・必須
条件の組み合わせAND / OR に対応
対応環境PC・モバイル両対応
こんなお悩み、ありませんか?

入力画面が煩雑で、ミスや
不要な書き換えが後を絶たない。

  • 01

    使わない項目まで並び、入力画面が煩雑になる

    すべての項目が常に表示されているため、そのレコードに関係のないフィールドまで並んでしまう。入力者が迷い、誤入力や記入漏れが発生しやすくなっている。

  • 02

    条件によって必須にしたい項目が変わる

    「法人のときだけ法人番号を入力させたい」「受注確度が高いときだけ受注予定日を必須にしたい」といった条件付き必須を、標準機能では実現できない。

  • 03

    承認後に金額や申請内容を書き換えられてしまう

    ステータスが「承認済み」になっても、フィールドが編集可能なままのため、内容を誤って変更されるリスクがある。承認後は変更させない仕組みが欲しい。

  • 04

    条件分岐のためにJavaScriptを書いたが保守できない

    担当者が書いたJavaScriptのカスタマイズが複雑化し、担当者が変わると誰も修正できなくなってしまった。ノーコードで同じことができる手段が必要。

フィールド制御プラグインが解決します

入力ミスも、書き換えも、
条件で防ぐ。

フィールドの値・ステータス・ログインユーザー・日付を条件に、表示/非表示・編集可否・必須を自動で切り替え。
設定はすべて設定画面で完結するため、JavaScriptの開発も保守も不要です。

MAIN FEATURES

主要な機能

01

3種類のフィールド制御(非表示・編集不可/可・必須)

条件を満たしたとき、対象フィールドを「非表示にする」「編集不可にする」「必須にする」の3種類で制御します。条件を満たさなくなると自動的に元の状態へ戻るため、個別に戻す操作は不要です。非表示フィールドは保存時の必須チェックの対象外となり、設定ミスによる事故を防ぐ仕組みも備えています。

  • 非表示
  • 編集不可・編集可
  • 条件付き必須
  • 自動で元の状態に戻る
フィールド制御の設定画面
02

柔軟な条件設定(AND / OR・多彩な判定方法)

フィールドの値やプロセス管理のステータスを条件に使用。「すべての条件を満たす(AND)」「いずれかの条件を満たす(OR)」で複数条件を組み合わせられます。一致・不一致・大小比較・部分一致・空欄判定・ファイルの有無など、フィールド種別に応じた判定方法が自動的に絞り込まれます。

条件設定画面
03

ログインユーザー・日付を条件にできる

固定値だけでなく、ログインユーザー・今日/昨日/明日・今日から○○後(日・週・月・年)・現在日時を基準に判定できます。「担当者が自分のレコードだけ編集できる」「契約終了日を過ぎたら編集不可にする」といった動的な制御が可能です。

ログインユーザー・日付条件の設定画面
04

サブテーブル内のフィールドも制御できる

テーブル(サブテーブル)内のフィールドを対象に指定すると、その列全体を制御します。行を追加した場合も、追加した行に制御が自動的に引き継がれます。サブテーブル内のフィールドを条件に使うことも可能です。

サブテーブル制御の設定画面
05

迷わない設定画面・設定のエクスポート/インポート

ルールはタブで管理しドラッグで並べ替え可能。フィールドは検索して選べ、選択肢・ユーザー・日付は一覧やカレンダーから選ぶ形式です。設定の誤りは保存時にまとめて指摘されます。設定はファイルに書き出して別のアプリへ読み込めます。

設定画面の全体イメージ
WORKFLOW

導入から利用までの流れ

  1. プラグイン追加
    STEP 1

    プラグインをアプリに追加する

    プラグインをkintoneに読み込み、対象アプリに追加するだけ。サーバーの用意もJavaScriptの記述も不要。アプリ管理権限があればすぐに始められます。

  2. ルール作成
    STEP 2

    制御ルールを設定する

    「どの条件のとき」「どのフィールドを」「どう制御するか」を設定画面で選ぶだけ。ルールはタブで整理でき、複数のルールを組み合わせて運用できます。

  3. 条件・対象フィールド設定
    STEP 3

    条件と対象フィールドを選ぶ

    条件に使うフィールドの種類に応じて判定方法が自動的に絞り込まれます。AND・ORの組み合わせや、ログインユーザー・日付の動的基準も選択肢から選ぶだけで設定できます。

  4. 入力画面で動作確認
    STEP 4

    レコード入力画面で制御を確認する

    レコードの追加・編集・詳細画面を開き、条件を満たしたときにフィールドが自動で切り替わることを確認。PCでもモバイルでも同じ制御が動作します。

USE CASES

活用シーン

顧客管理

契約種別に応じてフィールドを出し分ける

契約種別が「法人」のときだけ、法人名と法人番号フィールドを表示して必須にする。個人の場合は不要な項目が非表示になり、入力画面がすっきりします。

申請・承認

承認済みになったら内容を編集不可にする

ステータスが「承認済み」になった瞬間に、金額や申請内容のフィールドを自動で編集不可に切り替え。承認後の不正な書き換えをシステムで防止できます。

作業日報

担当者のみ実績欄を編集できるようにする

ログインユーザーが担当者フィールドと一致するときだけ実績欄を編集可能にする。他のメンバーには編集不可で表示され、記録の改ざんを防ぎます。

経費精算・見積管理

金額や条件に応じて添付・項目を必須にする

金額が一定以上のときだけ証憑の添付を必須にしたり、明細テーブルの単価列を承認後に編集不可にするなど、業務ルールをそのまま画面に反映できます。

PRICE

料金プラン

1ドメイン / 月額: 3,000円(税抜)

【30日間のトライアルあり】

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