株式会社XenoX
レコード一覧フィルタープラグイン

Excelのように、 列から絞り込む。

レコード一覧のヘッダーを押すだけで、その列の条件で絞り込み。
「絞り込む」画面を開いて条件を組み立て直す必要はありません。

  • 見ている列のヘッダーから、その場で絞り込める
  • 数値・文字・選択肢・日付など、列の種類に合った条件
  • 同じパネルで昇順・降順の並び替えもできる
絞り込める列文字・数値・選択肢・日付ほか
標準の絞り込みそのまま併用できる
プラグイン設定不要(追加するだけ)
こんなお悩み、ありませんか?

ちょっと絞り込みたいだけなのに、
毎回「絞り込む」画面を開いている。

  • 01

    条件を1つ足すたびに、画面を開き直している

    kintone標準の絞り込みは、「絞り込む」画面を開いてフィールド・条件・値を選び、適用する方式。「この列が○○のものだけ見たい」を何度も繰り返す使い方には、手数が多すぎる。

  • 02

    Excelのオートフィルターに慣れている

    Excelなら、見ている列のヘッダーからそのまま絞り込める。kintoneに移ってから「どこで絞り込むのか分からない」「Excelのほうが探しやすい」という声が現場から上がる。

  • 03

    今どの条件で絞り込んでいるのか分からない

    条件を重ねていくうちに、どの列で絞り込んでいるのかが一覧から見えなくなる。確かめるには、また「絞り込む」画面を開くしかない。

  • 04

    並び替えと絞り込みが別々の操作になっている

    「金額の大きい順に、対応中のものだけ」を見たいのに、並び替えはヘッダー、絞り込みは別の画面。行ったり来たりするうちに、探す手間が積み重なる。

レコード一覧フィルタープラグインが解決します

見ている列のヘッダーを押して、
その場で絞り込む。

一覧のヘッダーにフィルターのアイコンを追加。押すと、その列の種類に合った条件のパネルが開きます。
Excelのオートフィルターと同じ感覚で、列ごとに条件を積み上げ、そのまま並び替えまで行えます。

MAIN FEATURES

主要な機能

01

ヘッダーを押して、その列で絞り込む

一覧のヘッダーに漏斗のアイコンが表示され、押すとその列のフィルターパネルが開きます。条件を入れて「絞り込む」を押すだけ(文字や数値はEnterキーでも絞り込めます)。標準の「絞り込む」画面を開いて、フィールドを選び直す必要はありません。

  • ヘッダーから操作
  • Enterで絞り込み
  • 標準の絞り込みと併用可
  • 設定不要
漏斗のアイコンが付いたレコード一覧のヘッダー
02

列の種類に合った条件

文字は「含む・含まない・等しい・空」、数値は「○○以上・○○以下」、選択肢は値のチェック、日付・時刻は「○○以降・○○以前」。列の種類に合わせて、迷わず入れられる条件が出ます。空欄だけを探すこともできます。

文字の列の条件の選択
03

複数の列で、条件を積み上げる

列を変えて絞り込むと、条件がどんどん積み上がり、すべてを満たすレコードだけが表示されます。絞り込み中の列はヘッダーが青くなるので、どの列で絞っているかが一目で分かります。

2つ目の列で絞り込むフィルターパネル
04

同じパネルで並び替え

パネルの上部の「昇順」「降順」で、その列を基準に並び替えます。絞り込みと並び替えが同じ場所にあるので、「金額の大きい順に、対応中のものだけ」もヘッダーから続けて操作できます。

降順に並び替えた一覧
05

標準の絞り込み・CSV書き出しとそのまま連携

一覧の条件や標準の「絞り込む」で入れた条件の上に、列フィルターの条件を積み上げます。絞り込んだ状態で標準の「ファイルに書き出す」を使えば、絞り込み後のレコードがそのまま対象になります。

2つの列で絞り込んだ一覧
WORKFLOW

導入から利用までの流れ

  1. フィルターのアイコンが付いた一覧
    STEP 1

    プラグインをアプリに追加する

    アプリに追加するだけで、一覧のヘッダーに漏斗のアイコンが出ます。プラグインの設定も、専用のフィールドの追加も必要ありません。

  2. 数値の下限を入れたパネル
    STEP 2

    列のヘッダーを押して条件を入れる

    絞り込みたい列のヘッダーを押し、パネルに条件を入れて「絞り込む」。下限だけ・以降だけのように、片方だけの指定でも絞り込めます。

  3. 日付の列のパネル
    STEP 3

    別の列でも条件を足す

    ほかの列でも同じ操作をすると、条件が積み上がります。その列だけ外すときは「この列を解除」、全部戻すときは「すべての絞り込みを解除」。

  4. 並び替えた一覧
    STEP 4

    並び替えて、目的のレコードを見つける

    パネルの「昇順」「降順」で並び替え。並び替え中の列にはヘッダーに印が付くので、今どの順で並んでいるかもすぐに分かります。

USE CASES

活用シーン

営業・案件管理

金額100万円以上の案件を、大きい順に

金額の列で「100万以上」、確度の列で「A」を選んで、金額の降順に。会議の直前でも、ヘッダーの操作だけで見たい案件がそろいます。

問い合わせ対応

今週受け付けた未対応の問い合わせだけ

受付日の列で「今週の月曜以降」、ステータスの列で「未対応」を選ぶだけ。対応の抜け漏れを、一覧からすぐに確かめられます。

在庫・設備

在庫が少ない商品をカテゴリーごとに

カテゴリーの列で品目を選び、在庫数の列で「10以下」に。発注が必要な商品を、Excelと同じ感覚で洗い出せます。

顧客管理

地域と業種で、訪問先の候補を探す

住所の列で「大阪」を含む、業種の列で「製造業」を選択。絞り込んだ結果は標準の「ファイルに書き出す」で、そのままリストにできます。

PRICE

料金プラン

1ドメイン / 月額: 6,000円(税抜)

【30日間のトライアルあり】

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