ヘッダーを押して、その列で絞り込む
一覧のヘッダーに漏斗のアイコンが表示され、押すとその列のフィルターパネルが開きます。条件を入れて「絞り込む」を押すだけ(文字や数値はEnterキーでも絞り込めます)。標準の「絞り込む」画面を開いて、フィールドを選び直す必要はありません。
レコード一覧のヘッダーを押すだけで、その列の条件で絞り込み。
「絞り込む」画面を開いて条件を組み立て直す必要はありません。
kintone標準の絞り込みは、「絞り込む」画面を開いてフィールド・条件・値を選び、適用する方式。「この列が○○のものだけ見たい」を何度も繰り返す使い方には、手数が多すぎる。
Excelなら、見ている列のヘッダーからそのまま絞り込める。kintoneに移ってから「どこで絞り込むのか分からない」「Excelのほうが探しやすい」という声が現場から上がる。
条件を重ねていくうちに、どの列で絞り込んでいるのかが一覧から見えなくなる。確かめるには、また「絞り込む」画面を開くしかない。
「金額の大きい順に、対応中のものだけ」を見たいのに、並び替えはヘッダー、絞り込みは別の画面。行ったり来たりするうちに、探す手間が積み重なる。
一覧のヘッダーにフィルターのアイコンを追加。押すと、その列の種類に合った条件のパネルが開きます。
Excelのオートフィルターと同じ感覚で、列ごとに条件を積み上げ、そのまま並び替えまで行えます。
一覧のヘッダーに漏斗のアイコンが表示され、押すとその列のフィルターパネルが開きます。条件を入れて「絞り込む」を押すだけ(文字や数値はEnterキーでも絞り込めます)。標準の「絞り込む」画面を開いて、フィールドを選び直す必要はありません。
文字は「含む・含まない・等しい・空」、数値は「○○以上・○○以下」、選択肢は値のチェック、日付・時刻は「○○以降・○○以前」。列の種類に合わせて、迷わず入れられる条件が出ます。空欄だけを探すこともできます。
列を変えて絞り込むと、条件がどんどん積み上がり、すべてを満たすレコードだけが表示されます。絞り込み中の列はヘッダーが青くなるので、どの列で絞っているかが一目で分かります。
パネルの上部の「昇順」「降順」で、その列を基準に並び替えます。絞り込みと並び替えが同じ場所にあるので、「金額の大きい順に、対応中のものだけ」もヘッダーから続けて操作できます。
一覧の条件や標準の「絞り込む」で入れた条件の上に、列フィルターの条件を積み上げます。絞り込んだ状態で標準の「ファイルに書き出す」を使えば、絞り込み後のレコードがそのまま対象になります。
アプリに追加するだけで、一覧のヘッダーに漏斗のアイコンが出ます。プラグインの設定も、専用のフィールドの追加も必要ありません。
絞り込みたい列のヘッダーを押し、パネルに条件を入れて「絞り込む」。下限だけ・以降だけのように、片方だけの指定でも絞り込めます。
ほかの列でも同じ操作をすると、条件が積み上がります。その列だけ外すときは「この列を解除」、全部戻すときは「すべての絞り込みを解除」。
パネルの「昇順」「降順」で並び替え。並び替え中の列にはヘッダーに印が付くので、今どの順で並んでいるかもすぐに分かります。
金額の列で「100万以上」、確度の列で「A」を選んで、金額の降順に。会議の直前でも、ヘッダーの操作だけで見たい案件がそろいます。
受付日の列で「今週の月曜以降」、ステータスの列で「未対応」を選ぶだけ。対応の抜け漏れを、一覧からすぐに確かめられます。
カテゴリーの列で品目を選び、在庫数の列で「10以下」に。発注が必要な商品を、Excelと同じ感覚で洗い出せます。
住所の列で「大阪」を含む、業種の列で「製造業」を選択。絞り込んだ結果は標準の「ファイルに書き出す」で、そのままリストにできます。