株式会社XenoX
マルチルックアッププラグイン

複数アプリから、 一括ルックアップ。

1つのフィールドで複数のkintoneアプリを横断してルックアップ。
法人・個人マスタの自動切り替えから、サブテーブル内ルックアップまで。

  • 複数アプリを同時参照
  • 条件による自動切り替え
  • サブテーブル内ルックアップ対応
参照複数アプリを一括検索
設定絞り込み・発動条件を個別設定
操作標準ルックアップと同じUI
こんなお悩み、ありませんか?

kintoneの標準ルックアップでは、
複数マスタを参照できない。

  • 01

    1フィールド1アプリ制限

    kintone標準のルックアップは、1つのフィールドに参照先アプリを1つしか指定できない。「法人マスタ」と「個人マスタ」が分かれている場合、どちらか一方しか参照できず、入力補助が限定的になってしまう。

  • 02

    マスタ統合は現実的でない

    「全部1つのアプリにまとめれば?」と言われても、業務ルール・アクセス権・運用フローが異なるマスタを統合するのは大工事。現場への影響を考えると、既存のアプリ構成はそのまま活かしたいのが本音。

  • 03

    JavaScriptで個別対応は限界

    結局カスタマイズで複数アプリ検索を実装することになるが、アプリごとに異なる条件・フィールド構造に対応するとコードが複雑化。メンテナンスコストが膨大になり、サブテーブル対応まで考えると手に負えない。

本プラグインが解決します

1つのキーフィールドで「複数アプリ」を横断検索。
マルチルックアップを実現。

参照アプリごとに絞り込み条件・発動条件・コピーマッピングを個別設定。
「法人の場合は法人マスタ、個人の場合は個人マスタ」といった条件分岐ルックアップも、JavaScriptカスタマイズなしで実現できます。

MAIN FEATURES

主要な機能

01

マルチアプリ・ルックアップ

1つのキーフィールドに複数の参照アプリを登録し、入力値に対して全アプリを検索。候補が1件なら自動コピー、複数件なら統合モーダルで選択。参照アプリの優先順位もドラッグ&ドロップで調整できます。

マルチルックアップ設定画面
02

条件による参照先切り替え

「区分=法人なら法人マスタのみ」「ステータス=有効な取引先のみ」など、他フィールドの値に応じて参照アプリを動的に切り替え。業務ルールそのものをルックアップ設定に落とし込めます。

条件設定
03

アプリ別絞り込み設定

参照アプリごとに取得対象レコードを絞り込み可能。「有効ステータスのみ」「自拠点担当のみ」といった条件で、必要なデータだけを候補に表示し、選択ミスを防げます。

絞り込み設定
04

サブテーブル対応

テーブル(サブテーブル)内のフィールドでもマルチルックアップを利用可能。見積・発注・経費精算など、明細行ごとに異なるマスタから値を引きたい業務に最適です。

サブテーブル対応
WORKFLOW

設定から運用までの流れ

  1. 参照アプリ追加
    STEP 1

    参照アプリを追加

    キーフィールドを選択し、検索対象にしたいアプリをインクリメンタルサーチで追加。アプリごとに検索キーとなるフィールドをマッピングします。

  2. 条件・絞り込み設定
    STEP 2

    条件・絞り込みを設定

    各参照アプリに「いつ検索するか(発動条件)」「どのレコードを対象にするか(絞り込み)」を設定。コピー先フィールドの編集可否も指定できます。

  3. ルックアップ実行
    STEP 3

    ルックアップを実行

    レコード編集画面で「取得」ボタンをクリック、またはEnterキーで検索実行。複数アプリから候補がヒットした場合は、統合モーダルで選択できます。

  4. 値の自動コピー
    STEP 4

    値の自動コピー

    選択したレコードの値が、設定に従って各フィールドに自動コピー。標準ルックアップと同じ見た目・操作感で、利用者に違和感を与えません。

USE CASES

活用シーン

営業・顧客管理

法人・個人マスタの統合参照

取引先マスタが「法人」「個人」で分かれている場合でも、商談・見積アプリからワンクリックで両方を検索。「区分」フィールドの値に応じて参照先を自動切り替えし、入力効率が大幅に向上します。

商品・在庫管理

現行・旧商品マスタの横断検索

商品マスタを「現行品」「廃番品」で分けて管理している企業でも、受注・出荷アプリから全商品を一括検索。在庫状況や販売終了日で絞り込み、適切な商品だけを候補に表示できます。

拠点・支店運用

拠点別マスタの条件切り替え

拠点ごとに顧客マスタ・商品マスタが分かれている組織でも、「担当支店」の値に応じて該当拠点のマスタだけを参照。全社統一フォーマットを保ちながら、拠点別運用を継続できます。

明細・伝票系

サブテーブル内の複数マスタ参照

見積書・発注書の明細行で、「商品マスタ」「サービスマスタ」「外注先マスタ」を行ごとに使い分け。テーブル内でも条件に応じた参照先切り替えが可能で、複雑な伝票業務を効率化します。

PRICE

料金プラン

1ドメイン / 月額: 3,000円(税抜)

【30日間のトライアルあり】

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